会創立60周年 ・ 一般財団法人設立にあたって

会長挨拶

平成29年6月

 

 会員の皆様、日頃は、当会運営に多大なるご理解とご協力を賜り、厚く御礼申しあげます。

 さて、当会は、昭和32年12月に『任意団体 藤沢管内青色申告会』として創立され、本年60周年を迎えるとともに、4月3日『一般財団法人 湘南青色申告会』として、新たにスタートをいたしました。

 この良き日を迎えられますのも、先人の方々のたゆまぬご尽力と、会員の皆様及び関係各位のあたたかいお力添えの賜と、深く感謝を申しあげる次第でございます。

 法人化移行につきましては、10年前に既に決定されていたことですが、当会の実情に見合う最良の形を検討し、ここに全国で3番目となる一般財団法人を選択したわけであります。

 以前の組織と比べ、一般財団法人は社会的な信用が増し、組織の公益性や専門性をさらにアピールできるなど多くのメリットがあります。

 今後は、地域社会への貢献と小規模事業者の信頼を得る会活動を推進するとともに、皆様の拠り所となれるよう、地道に努力を重ねてまいりたいと存じますので、引き続き、深いご理解と倍旧のご支援ご協力を賜りますよう、お願い申しあげます。

 

 

一般財団法人 湘南青色申告会

会 長  松浦 賢一 

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