会の組織

沿革

昭和25年のシャープ勧告を基に青色申告制度が創設され、全国各地に続々と青色申告会が結成される中、 藤沢税務署の管内に当会の母体となる藤沢、鎌倉、茅ヶ崎、渋谷の4つの青色申告会が生まれました。

その後、1署1会の趣旨の基、昭和32年12月1日に4会を統合して"藤沢管内青色申告会#が創設されましたが、 税務署の新設、統合などにより、昭和49年に大和市、綾瀬町が厚木青色申告会に、昭和61年に鎌倉市が鎌倉青色申告会(新設)に分離し、 現在2市・1町(藤沢市、茅ヶ崎市、寒川町)をエリアに活動が行われています。

平成7年には、事務所を藤沢市本鵠沼より藤沢市辻堂新町に新築移転するとともに、社団化も視野にして、 管内の2文字を取り"藤沢青色申告会#に名称変更しましたが、2市1町の調和と地域性を最優先に押し出すため、平成12年11月、 会名を"湘南青色申告会に変更、平成29年5月に一般財団法人を設立し、現在に至っています。
現在の会員数:さがみ農協部会員を含み約6,000名。

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